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今年もてんかん犬

今年はとっても元気で調子が良さそうだから安心してたのだけど・・・
やっぱり何ともなし、とはいかなかったみたいです(´-ω-`)

うーん(´-ω-`)

去年は5月28日だった、うにょの初「てんかん」発作。
今年も今日になってとうとう起こしました。

私が帰宅した時点ではいつも通り元気いっぱい。
私たちの食事中もいつも通りめいっぱい食いしん坊。
食後に一息ついてテレビを見てるときでした。

「うにょの様子が変。」

とじゅじゅくんが後ろから声をかけてきて・・・
見ると、じゅじゅくんの膝の上で四肢を変な風に突っ張り、焦点の合ってない目を見開いて細かく痙攣してるうにょがいました。一目見て癲癇発作だとわかったので落ち着いて対処できるのですが、やっぱり、体全体が強張って思うように動けていないうにょを見るのは辛いです。
しかも、「大丈夫だよ。」と話しかけながら背中を撫でてあげるんですが、
そうすると一生懸命体を起こして私の顔を舐めようとするんです。

ナデナデされるといつもボボボで返してくれるうにょ。
こんな時までお返ししなくてもいいのに・・・。

「無理しないで。大丈夫大丈夫。」
となだめるものの、きっと心配してることは伝わってしまうんでしょうね。
うにょも私たちに心配をかけまいと、必死に平気に振舞おうとするんです。
でも体が強張ってしまってるので立ち上がろうとしてもすぐに倒れこんでしまい・・・
怪我でもしたら大変なので、発作の続いた数分間は抱きかかえて過ごしました。

元気なんだけどね

一旦発作が治まってしまえば、
すぐに元の元気を取り戻します。
今日も普通に動けるようになった!とわかるやいなや、笑顔で部屋中を大暴走^^;
どこかから大好きなボーンくんを咥えてきて、そのままマザーボールにドスン!
至って元気です。



でも・・・。
やっぱり発作を起こすたびに、
たまらなく心配にはなります。


癲癇発作で命を落とす、ということはごく稀だそうです。
でも、あくまでも「稀」なんです。
ゼロ、ではないのです。
先日、うにょの親戚パピちゃんが4歳の若さで虹の橋へ旅立ちました。
癲癇の発作がひどくて検査入院をさせたところ、検査中に亡くなったのです。
症状がひどいケースではいつ何が起きるかわかりません。
そして、今は症状が軽くても、いつ突然重くなるかも知れません。
大袈裟かもしれないけど、こういう病気を抱えてる以上、
覚悟はしておかなければいけないのかもしれないと思います。

でも、まずは、できることからしっかり予防をすること。
発作を起こしてしまった時に正しい対処ができるようにしておくこと。
そして、病院で定期的に健康診断を受けること(今年もそろそろ行かなきゃ)。
これを心がけて毎日過ごそうと思います。


ちょっと暗い話になってしまってすみません^^ゞ
うにょ、今はとっても元気です。
心配しないでくださいね♪
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【2008/06/19 23:46 】 | health | コメント(2) | トラックバック(0) |
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