スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
フィオ、我が家の一員歴4周年

フィオのお迎えの頃。

昨日もちょこっと書きましたが、
昨日、8月21日はフィオのうちの子記念日でした(・∀・)

4年前のこの日、フィオは遥々宮崎県からたった一人で飛行機の旅をして、
我が家へとやってきました。
羽田空港へ迎えに行ったあの日のことは、今も昨日のことのように思い出せます。
貨物のカウンターで受け取った青いバスケットのほのかな重みと、
中で何かが動いている感覚。
はやる気持ちを抑えて車までバスケットをそっと運び、乗り込んですぐにバスケットの蓋を開けるとすぐに、ひょこっと可愛い顔を覗かせたフィオ。

「フィオ、はじめまして♪」

と声をかける私を不思議そうにじーっと見ていたっけ。
長旅を終えてきたにも関わらずものすごく元気で、
家に着くとすぐにケージの中で大暴れ。
出してー!出してー!!と一生懸命訴えてた。

まだ小さな小さなフィオは、
お迎えの翌日に体重を測ったら750gしかありませんでした。
コロコロした可愛い姿に私もじゅじゅくんもメロメロで・・・。


ま、その後すぐにやんちゃすぎるフィオには手を焼くことになるんですけどね(笑)

フィオに怯えて逃げ回るうにょを守ることと、
一瞬でもスキを見せると私たちの手にガブッ!!と勢いよく噛みついてくるフィオ。
毎日が戦いでした。
でもそれでも、本当に少しずつ、状況が変わってくる時が来ました。
フィオは私たちに心を許してくれて、
うにょも本当に頑張ってくれて、
いつしかうにょとフィオが一緒に過ごしてるのが自然なことになって・・・。
子犬との接し方なんて完全に忘れてた私たち、きっとフィオに対して可哀想なことをしてしまってた時期もあったと思います。今になって思えば、その頃は間違った接し方ばかりしてたような気もします。

昔の写真を出しますよ(笑)

なのに、こんなにも良い子に育ってくれました。

フィオ、子パピ時代は「小さな悪魔」なんて言ってたけど、
フィオは本物の天使だったんだね。


ディアが現われるまではいかにも末っ子気質だったフィオ。
いつでも天真爛漫で周りを笑わせてくれて・・・
そんな子が、妹ができて一生懸命お兄ちゃんになろうとしてくれてます。
やっぱり時々、可哀想になってしまうこともあります。
ディアに対して遠慮してオモチャを譲ったり、何をされても怒らずにいたり。

そんなに気を使わなくてもいいんだよ。
ディアに怒ってもいいんだよ。

いつもそう言い聞かせてみるんだけど、今も相変わらず。
今までみたいに思いっきり廊下を爆走してオモチャで遊んだりもできなくなって、
マザーボールと格闘してても邪魔されて。
それでもフィオは怒らないんです。

その分ちょっと甘えんぼちゃんになった気もするけど・・・
きっとフィオも寂しいんだよね。

でも、私たちのフィオに対する思いはこれからもずっと、何も変わらないからね。
いつでも甘えていいからね。
たまには兄たんと二人きりでお出かけもするからね^^
フィオ、これからもずっと、フィオのままでいてね。


そして、4年前の8月21日、
我が家に来てくれて、心からありがとう。



* 今日、フィオが昨日の疲れなのか?とってもテンションが低いので(笑)
  ちょっと前に撮った写真を載せました^^ゞ
  明日には元気復活したフィオが見られますように☆

スポンサーサイト
【2008/08/22 23:59 】 | celebration | コメント(3) | トラックバック(0) |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。